宝くじと株

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宝くじといえば、一攫千金を夢見て購入される方が多くいらっしゃいます。
一方で、「税金」と呼称されることはご存知ですか?
株式投資や数あるギャンブルの中でも、宝くじはそのリターンが非常に少ないことで有名です。

例えば、ジャンボ宝くじの1等が当たる可能性は、1000分の1です。
このくじは、1組から100組があり、
各組は100000番から199999番までの組み合わせで構成されています。
1等はこの中に1枚だけですので、それを引く確率は1000分の1になります。

宝くじの売り上げのうち、当選者への配当金は約5割程度で、
残りのほとんどは地方自治体に分配されます。
そのため、1枚300円の当選期待値は150円ほどで、資産の半分を失う計算です。
それが、税金と呼ばれる所以です。

一方、株式投資といえば、大損して借金を背負った等、
そのリスクばかりが強調される傾向にあります。

しかしながら、株式投資は比較的利回りの良い金融商品で、
宝くじよりも高いリターンを期待できます。
今ならケータリングサービス「ごちクル」を運営している
スターフェスティバルが上場!というのを耳にしますが、
ネットが普及した今、このような情報はたくさん入ってきますからね。

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株式投資で得られる配当金に限った場合、その利回りは東証平均で約2%です。
これに売却益を加えた場合には、もっと高利回りで運用される方も多くいらっしゃいます。
もちろん、株価の下落によって資産価値が減る可能性もありますが、
適切なリスク管理を行えば、宝くじのように資産の半分を失うことありません。
また、そのまま持ち続けることによって、資産価値は回復することも十分考えられます。

さて、あなたは宝くじと株式投資のどちらを選択されるでしょうか。